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家事の分担

家事の分担で大切なポイント

家事と言うのは、生活していく上で必ずしなければならないことですが、一人で何でもこなすとなると、結構負担になるものです。
例えば、共働きをしている場合に、片方だけが家事をやることになると、精神的にも負担が大きくなるものです。
ただし、勤務地や勤務時間、仕事内容、自分の能力、性格などは相手と違うものですから、家事を半々の形で分担するのが良いとは限りません。
大切なのは、作業を半分ずつにすると言った表面的な分担の仕方ではなく、大変な時に2人で協力し合っていると言った意識を持てることです。
例えば、先に帰ってきた方が料理を作って相手を待っていて、相手が帰ってきたら一緒に食事をするとします。
この場合、後から帰ってきた方が洗い物をやることで、協力し合っている感じが出ますが、とても疲れたり、嫌なことがあって帰ってきた姿を見た時には、気を利かせて休んでいてもらい、料理から洗い物までを一人でやることも大切なことです。
よく、ゴミ出しは旦那さんの仕事、と言ったルールを決めることがありますが、ルールに執着し過ぎると場合によっては無理が生じる場合がありますから、お互いの状態に合わせて臨機応変に対応していくことが大切です。

子供と一緒に家事の分担

乾燥の季節になると、肌が荒れて、カサカサになります。
水仕事をしていると、年中、指の脂がとれて、カサカサが治りません。
良くするためには、水仕事を休憩することですが、それもなかなかできません。
洗濯や洗い物で、手の指は突っ張り、割れてきます。
割れると痛くて、水がかかるだけでしみります。
このような時、子供に手伝ってもらい、家事を分担します。
子供は、自分のやりたいことをしていると時に、お手伝いの声をかけられると、面倒くさそうな表情になります。
楽しく家事の手違いをしてもらうために、一緒にする、ということを心がけます。
濡れている服を干すのは、子供で、ハンガーを子供に渡す、干してくれたものを、かけに行くなど、子供と逆に、自分がお手伝いをしている立場に置き換えます。
洗い物だと、水を使う食器洗いは、子供で、自分は洗ってくれたものを、拭いていく。
このように分担して行っていくと、家事もスムーズに済みますし、1番は楽しくできることです。
コミュニケーションをとって、このような関係を続けていきたいものです。

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Last update:2016/8/5

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